49歳の転職
実は今月から新しい会社に移った。
会社を移った理由にはいろいろあったわけだが、端的に言うと前の会社があまりにブラックすぎたからだ。
具体的に言うと長時間労働しなければ対応できないくらいの業務量を課されるのだ。
それなりに名前の通った会社なので、若くてこれから自分のキャリアを作っていきたいと思っている人間にとっては、数年働いてて「自分のキャリアに箔をつける」というのはありかと思うのだが、私はもう49歳。
キャリアのバックグラウンドもそれなりに出来上がっているので、そろそろ地に足の着いた生活のできる会社に移ろうと思ったのだ。
今回の会社は 前の会社と同じ外資系だが、創業50年近くたっている割に日本法人は300名程度。規模はかなり小さい。
入社して1か月ほどたったわけだが、グローバルの仕組みは整っているが、日本法人としての仕組みが整っていなく、少ない人数でギリギリ回しているといった感じ。
当然、オンボーディングの仕組みも整っているわけではなく、グローバルのトレーニングで会社の歴史とかカルチャーについて1週間ほどトレーニングがあっただけで、そのあとは放置状態(苦笑)。
マネージャーとの1:1もやっていない。
来年から組織が変わる可能性が高く、私は今のチームから外れる可能が高いこと、今のチームのメンバーに私のトレーナーができるほどのスキルを持った方がいないことが要因だと認識しているのだが、まあ、一度も1:1しないというのはちょっと呆れる。
今週いっぱいは自分で資料を読みながらキャッチアップしているのだが、来週になったらアクションとっていこうと思う。
仕事は「自分がやりたい事をやるためにある」ので、ただ待っていたら時間がもったいない。
(1) Goal設定
(2) 現状把握
(3) 作戦立案
(4) 実行!
を繰り返すのみ
